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zoom RSS 【鉄道】JR東日本2017年10月ダイヤ改正情報を読む【ダイヤ改正】

<<   作成日時 : 2017/07/08 09:15  

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 7月8日金曜日に、JR東日本から、常磐線と東北線、上野東京ラインの一部ダイヤ改正が発表されました。
10月14日から新ダイヤになりますが、おおきな点は、

1.常磐線朝ラッシュ時の、品川直通増発
2.噂されていた、黒磯-新白河間にE531系導入。

この2本です。

 以前からE531系の耐寒装備車3000番台の増備がつづいていたうえ、今年度に入ってから、グリーン車組み込みの基本編成が3編成も増備されたのでひょっとしたらと噂されていましたが、案の定、朝ラッシュ時に中距離電車も品川まで来ることになりました。
 従来は近距離快速(緑帯E231系使用)が朝ピーク1時間当たり5本のみだった品川行に、中距離4本と、特急1本が追加され、1時間当たり10本と倍増し、ピーク時間帯の常磐線快速の半分が品川まで行くことになります。
 現在は品川発着の快速に10両編成が存在しますが、改正後の中距離快速品川直通列車は全て15両編成になる予定。
 快速の成田からの直通品川行は、朝は現行通りですが、夕方に1本増発されます。
 
画像



もうひとつ、黒磯駅の硬直切り替え施設を作り直して移転する関係のものですが、これも前から噂されていました。私も以前ここでそう予想したところ、反論もいただきましたが、予想通り、E531系を運行させることに決定しました。ただ、予想外だったのは、キハ110系気動車(郡山車)も、黒磯―新白河間の区間運転にはいると発表されたことです。
日中はE531の5連では過剰なので、日中に気動車を運行するのではと思われます。
運転区間が、宇都宮から郡山までではないかという予想もありましたが、プレスを見る限りでは黒磯-新白河間中心のようです。ただ、列車を送り込む都合で、もっと広範囲に運転する列車もあるのではとも予想されています。

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 新白河-白坂間を走るE721系

 一方で、当区間は減便もアナウンスされています。詳細はまだ発表されていません。2時間毎運転になるのではとも言われています。

 黒磯の地上電気切り替え設備は、複雑なうえ人身事故が発生したこともあり、黒磯-高久間に藤代駅と同じ方式の車両切り替えデッドセクションを設けたうえで、今年度中に撤去される模様です。
 このデッドセクション移設工事は10月までには終わらず、2018年春に移設切り替え、残工事は2020年までかかるといわれ、今回の改正は暫定的なもので、半年後の来年春にもう一回、本格的な改正を行うのではという噂もあります。

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