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zoom RSS 2016年の鉄道、交通の予定

<<   作成日時 : 2016/01/03 19:04   >>

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 今年は北海道新幹線が3月に開業しますが、青函トンネル区間の最高速度が時速140qに制限されるなど、貨物列車との併存については課題を残したままの見切り発車です。

4月、京都に、新しい鉄道の博物館が開館します。

2月から3月にかけて、韓国や台湾の都市鉄道の整備も進みます。韓国ではソウルの新盆唐線の延伸、水仁線の仁川区間の延伸、台湾桃園と台北を結ぶ空港連絡鉄道の開業などがあります。

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 空港鉄道が新規開業する台湾桃園機場。

 南武線のE233系置き換えが完了すると思われます(支線除く)。

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 南武線E233系

 西日本では大阪環状線に新型電車を投入予定、東日本でもE353、E235系などが試作されましたが、2016年中に量産車が出るかは不明。また、九州に蓄電池式車両の導入が予定されてます。2017年以降も同様の車種がJR東日本などで導入予定です。

 道路は、3月までには新東名高速の東海区間が全通します。関東区間の御殿場から海老名まではいつになるか全く分かりませんが、これで御殿場から京都までは第2高速が開通することになります。台湾や韓国より遅れての全通です。構造的には時速120kmでの安全走行が可能ですが、警察庁の抵抗のおかげで、制限速度は100km/hどまりです。韓国や台湾は既に高速道路の制限速度は110km/hになっています。
 それでもルート載せ替えによって、東名高速バスの所要時間短縮が期待されます。

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 現行の東名高速道路(大和トンネル付近)

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 東名高速足柄BS付近

 国道357号東京湾岸線、東京港トンネルが3月ごろまでには開通します(西行部分の先行開業)。渋滞の激しい首都高速湾岸線東京港トンネルのバイパスとなり、またこの部分開通によって、357は、千葉県側から羽田空港まで全通します。

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 渋滞する首都高湾岸線東京テレポート駅付近

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 建設中の357号東京港トンネル シールド工法のため、工期がややかかりました。

圏央道は残る東北道-常磐道の区間が開通し、茅ヶ崎から大栄まで全通します(横浜区間と東総区間はまだ事業中)。

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 北千葉道路、共用部終点(印西市若萩4丁目)
 北千葉道路は2016年度に延伸する予定ですが、年内かどうかは未定

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